2010年3月アーカイブ

古くから、食べることこそそ最良の健康法といわれてきました。

このように、食は人の健康に深くかかわっています。

最近は、特に健康食やサプリメントの流行などもあり、食品に対する関心が高まっています。

さらに、食物中の残留農薬や無登録農薬の使用なども社会問題となっており、食品の安全性について消費者の厳しい目が向けられています。

食品メーカーで働く薬剤師は、薬学や化学の知識をいかして、食品成分の分析調査などを行っています。

また、食品の企画開発を担当している薬剤師もいます。

しかし、ひと口に食品メーカーといってもその幅は広く、たとえばアロマテラピーやハーブなどを取り入れ、病気のきざしをとらえた未病治療に力を注いでいるメーカーの薬剤師などもいて、その場合は、ハーブの成分を調べ、処方を研究するなどしています。

食品メーカーへの就職を検討する場合は、就職後にどんな職務にかかわるのかを確認することが重要であるといえます。

薬剤師の就職先のトップは、「薬局」です。

いっぱいありますからね^^

近年の薬系大学生の進路は、進学が約3割、就職先のトップは薬局で3割近い学生が就職しています。

続いて15%前後が病院診療所薬剤師、10%弱が製薬会社となっています。

病院診療所薬剤師は、医薬分業のため求人数が減っています。

病院などの薬剤師を志望する人は、積極的な就職活動をする必要があるでしょうね。

いずれにせよ、薬剤師の活躍の場は多岐にわたっています^^

あまり知られていないかもしれませんが・・・。

薬剤師になってからも、自分がどんな職場で働きたいのかよく考えて就職した方がいいですね。



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